photography by le bonheur at L'objet qui Pepie

貴重な銀塩フィルムを惜しむことなく使い、
切られる無数のシャッター音を聴きながら、
静かにファインダーを覗く姿を眺めながら、
つくづくしあわせな店だと感じた春の日の。

大切な友人であり
写真家の小山田悦さんから届いた
ロブジェ キ ペピの記録写真たち。

一生のたからものにします。




le bonheur


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花より団子でお待ち申し上げます。
 

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22日のクロージングパーティーに
たくさんの参加お申込み、ありがとうございます。

「行きます」の声を聞くたび
喜びを噛み締める今日この頃です。

しかしながら、古くて小さな家なので
せっかく来てくれた皆さまが窮屈な思いをしないだろうかと
ちょっぴり不安になっていました。
いかんせんご予約不要のフリースタイル。

そこで同じ敷地に建つ古くて小さな一軒家
「ファームハウスカフェ」店主さんに相談したところ
快くスペースを開放してくださることに。
ほっこりとしたカフェ空間やテラスをふくめ、
古くて小さな二軒の家を
自由に行き来してお楽しみください。

当日は
ハンバーガー&グリル「flowers」のミニバーガーをはじめ、
旅する食堂「またたび食堂」のジビエ炭火焼と特製カレー、
カフェバー「ブラジル」からは幻のパテ、
そして伝説のアジアンレストラン「SOUP」の味も甦ります。
もちろんKicaカフェも只今絶賛仕込み中。

しかしながら、いずれも数に限りがあるため
せっかく来てくれた皆さまのお腹を満たせるかどうか
ちょっぴり不安になってきました。
いかんせんご予約不要のフリースタイル。

そこで皆さま、アテンションプリーズ。
可能な範囲でお持ち込みや差し入れ、
のみものたべものいずれでも
ご協力いただけるととてもとても嬉しいです。

ライブもゲームもなんにもない、
じゅうぶんなおもてなしもできませんが、

L’objet qui Pepie/ロブジェ キ ペピ
(「さえずるオブジェたち」)

その名が示すように
最後の瞬間まで尽きることなく
楽しいおしゃべりの花を咲かせられたら
これ以上うれしいことはありません。

L’objet qui Pepie Closing Party
ロブジェ キ ペピ クロージングパーティ

date : 2014.4.22(火)16:00~23:00
fee :1,500yen
神戸市東灘区岡本5-2-4
078(778)4257

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はじまりのためのおわり。入口のための出口。
 

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3年前のちょうど今頃、
ロブジェ キ ペピにて開催させていただいた
「マカロンとパリ」展は思い出深い展示のひとつ。

その立役者の一人で写真家 小山田悦さんが
ロブジェの姿をカメラに治めようと
訪ねてきてくださいました。

貴重な銀塩フィルムを惜しむことなく使い、
切られる無数のシャッター音を聴きながら、
静かにファインダーを覗く姿を眺めながら、
つくづくしあわせな店なのだと思いました。

すべては
「はじまりのためのおわり」。
「入口のための出口」だと。

明日はロブジェ最後の営業日です。

まだ見ぬ新たな出会いを求めて
またあのドアを開けにいきます。


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Ring
 

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次の店主さんと
初の接見完了。

とても素敵なご夫婦。
いい方々でよかった。

夏には
鬱蒼と茂るあの緑のアーチも
重い鉄の扉も壁も棚も階段も
新しい主の元また生き生きと
新たな息吹を吹き返すだろう。


受け継がれ紡がれる
この古い古い建物の
物語を楽しみに思う。



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区切りのようななにかを催す、その意味(あるいは言い訳のような)。
 

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前略

閉店の告知から連日
たくさんの方が
ロブジェに足を運んでくださっています。

改めて
此処で過ごした月日を思うとともに
笑って「楽しかった」と言える今に
心から感謝しています。

本当は静かにその日を迎えるつもりでおりました。
だけど予想外のご要望をいただき、
驚きながら戸惑いながら
ささやかながら
クロージングパーティーなるものを
開催させていただくことにいたしました。

じゅうぶんなおもてなしはできませんが、
ここで出逢った皆様はもちろん
まだロブジェ キ ペピに足を踏み入れたことのない皆様にも
つたない軌跡のようなものを感じていただければ
消灯の瞬間を共に見届けていただければ
しあわせです。

当日は料理家の友人達の協力を得て
軽食と飲み物をご用意しています。
(もちろんお持ち込みや差し入れも
ありがたく頂戴いたします 笑)。

春は爛漫、
ロブジェ キ ペピのドアへと続く
木香薔薇のアーチは今日も
緑の蔓を空へ空へと伸ばしています。
やがて満開になるその白い花達を
目にすることはもうないかもしれないけれど

L’objet qui Pepie/ロブジェ キ ペピ
(「さえずるオブジェたち」)

その名が示すように
最後の瞬間まで尽きることなく
賑やかなおしゃべりの花を咲かせられたら
これ以上うれしいことはありません。

L’objet qui Pepie Closing Party
ロブジェ キ ペピ クロージングパーティ
date : 2014.4.22(火)16:00~23:00
fee :1,500yen
神戸市東灘区岡本5-2-4
078(76)5339


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地図はこちら→
https://www.google.co.jp /maps/place/ロブジェキペピ/@34.729421,135.2764507,17z /data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x60008ce67ca173ab:0x64feb894f2d5755e?hl=ja


阪急神戸線岡本駅からの道順はこちら(南口編)
http://lobjet.blog130.fc2.com/blog-entry-35.html


阪急神戸線岡本駅からの道順はこちら(南口編)
http://lobjet.blog130.fc2.com/blog-entry-34.html


草々

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約束
 



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閉店するからって
仕入れをやめちゃうような
そんな無粋なことはいたしません。

春夏ヴィンテージのすべてはここへ。

ロブジェキペピ(さえずるオブジェたち)の
賑やかなおしゃべりは、
まだまだ尽きることなく続きます。

最終週末の
4/19(土)、20(日)、
店主在店いたします。

薔薇のアーチの向こう側で
お待ちしています。


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美学。たとえ自己満足といわれても。
 

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春爛漫。

木香薔薇のアーチも
緑の蔓を空へ空へと
伸ばしています。

残り10日。

本日も、
最後の瞬間まで
新しいアイテムを追加していきます。

ありったけの「ありがとう」を込めて。

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ヴィンテージを遊べ vol.02
 

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「私をさらりと着こなせたら
世界はもう貴方のものだ」。

服は、
時に生きる目標や課題すらをも
私たちに投げかける。

忘れたくないのは、
それを楽しむ心意気。
たとえおばあちゃんになったって。

私たちが提案するのは、
そんなスタイル。


vintage clothing New arrival at L'objet qui Pepie. .

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気配
 

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春は
どこからやってくるのでしょう。
山から
海から
空から
川から
風から
大地から
食卓から
本棚から
手紙から

そして

貴方のクローゼットにも。


Vintage clothing new arrival at L'objet qui Pepie.
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the still
 

Kicaの掃除を終え、
今年最後の
L'objet qui Pepieへ。


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自分の店だというのに
足を踏み入れるのは実に一月ぶり。





年内の営業を終えた店は
しんと静まりかえり、
並んだ品たちは
息を潜めながら
突然の来訪者の動向を
窺っているように思えた。


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仄かに漂うストーブの灯油香、
美しく整えられた棚、
心地よい緊張感を保ちつつ
吟味しながら並べられた
ディスプレイを眺めながら

つくづく
しみじみ
思った。


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今年もまた
此処を護りつづけてくれた人々に

ありがとうと、
ごめんなさいと。

此処もまた
私にとって
心から還りたいと思える大切な場所、

自分を肯定できる
数少ない場所であると。


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新しい年もまた
たくさんの物語を受け継ぎながら
たくさんの物語を生みだす、
そんな場所になりますように。


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