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和の美をめぐる50の言葉


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「言葉は、


日々使わないことには

 

自分のものにはなっていきません。

 

どんな言葉でもたびたび使っているうちに、

 

自然と口から出てくるようになるものです。」



 

本書に綴られた

著者の言葉が心に残る。



 
「和の美をめぐる50の言葉」ー木村孝ー


 

もったいない、いただきます、
みっともない、おことわり、柳葉色、節季、
十六夜、嗜み、秋草、友禅染…

ニッポンの「ほんまもん」が教えてくれる美しい暮らし。

 

95歳を超える著者が
「今のうちに言っておかないと」と考えた
日本の四季やきものの美学、
日本語や日本のしきたり、
日本人としての嗜みなどの和の美は
今を生きる私たちへの言伝(ことづて)。



 

いつか。
ここに綴られた50の言葉の数々をさらりと口にできる、
そんなふうに齢を重ねていきたいと思う。



 

*********

兵庫県川西市の古書店「Books+kotobanoie」、
店主 加藤氏に毎月セレクトしていただいている
Kicaの本棚「Biblio Kica/ビブリオ キカ」、

「これ、好きでしょ?」

加藤氏の言葉が聞こえてきそうな秀作が
弥生の本棚にもたくさん並びんでいます。

 

ぜひ。

 

BOOKS+kotobanoie
http://kotobanoie.com/

| Posted by kica2001 | Biblio Kica | comments(0) | trackbacks(0) |













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